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東京工場

自分の体よりも
大きなものを作る大変さ、
そして楽しさ

2016年入社/砂川高校卒業

西田 哲也

普段はどのようなお仕事をされているのですか?

普段は中間検査といって、完成した杭が規格値内であるかなどを検査、確認しています。中間検査業務が終わり次第、出荷検査の方に応援という形で入っています。

具体的には、杭の長さの許容値内であるか、外観がひび割れてないか、といった様々な検査項目から外れたものがないかを検査していますね。検査したものはタブレットで数値を入力して、一括管理しています。ネームといって、杭に製品の情報を墨で刷るのですが、その情報に間違いがないか、写真を撮って社員同士が二重三重でチェックすることで品質が守られています。

どのようなところが大変ですか?

杭には様々な規格があり、一見全て同じように見えるということもあり、最初は覚えるのが大変でした。先輩に教わったり、マニュアルを家でじっくり眺めたり、すごく時間がかかりました。入社してからもうすぐ5年目になりますが、もう今は杭を見れば大体のものがわかるようになってきたので、すごくスムーズになりましたね。

入社を決めたきっかけはなんですか?

製造に興味があって、そこに絞って探していた時に3 日間インターンシップをさせていただきました。それで工場の中に入ってみて、すごく刺激を受けました。見たことのないような大きさの杭、機械、クレーン。杭という存在もこれまでの人生で意識したことがなかったので、すごく刺激的で有意義な3日間でした。

それで直感でココだと決めて、採用面接を受けました。部分的な作業ですが、各部署で様々な体験させていただきとてもいい経験となりました。色んな先輩方がいてお話を聞く機会もありましたし、すごくアットホームでした。

貴方が考えるトーヨーアサノの魅力を教えてください。

私がインターンシップをして、一番最初に工場の大きさに圧倒されました。自分の体よりも大きなものを作る大変さ、楽しさ。そういうところだと思います。

MESSAGE

私は高校を卒業後、トーヨーアサノ東京工場の作業職として入社しました。入社する前には、職場体験として実際の作業現場で見学をさせてもらい、諸先輩方の細かなずれも許さない妥協の無い作業に感銘を覚えました。会社説明会などで話しを聞くだけだと分からないことも、実際の業務を見せてもらうことができれば、より会社のことを知ることができると思います。

DAILY SCHEDULE ある1日のスケジュール

  • 8:00

    出社、ラジオ体操

    今日の作業打ち合わせ、朝礼。

  • 8:15

    パイルの品質チェック

    製造されたパイルの品質状況を全数チェック。

  • 11:30

    データ整理

    午前にチェックした品質情報データを整理。

  • 12:00

    昼休み

    工場内の食堂でみんなでお弁当を一緒に食べています。

  • 13:00

    午後の作業確認

  • 13:15

    パイルの品質チェック

    午後も製造された全てのパイルの品質状況データをチェックします。

  • 16:30

    データ整理、明日の確認

    午後にチェックした品質情報を整理、明日の製造計画も合わせて確認します。

  • 17:30

    退社

東京工場 作業長

山下 和寿

COMMENT 先輩からのコメント

西田さんの“責任感”がいいね!

西田君は、人一倍真面目に常に一生懸命取り組んでくれています。 製品の品質確認や製品検査を行う検査班に所属していますが、お客様により良い製品をお届けするため、日々の製品検査業務に厳しい目で取り組んで います。

仕事には厳しい西田君ですが、周りから話しかけられると明るい性格でコミュニケーションが取れる、頼りになる部下です。

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