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開発営業部 技術営業課

「自分が設計に携わった物件を
見に行ける日を楽しみに
日々頑張っています!

2015 年入社/宇都宮大学卒業

山路 麻未

普段はどのようなお仕事をされているのですか?

開発営業部には、営業部門と設計部門があり、私は設計部門(技術営業課)で杭の設計を担当しています。注文を受けた後、お客様の意向を電話でヒアリングし、見積書の作成、設計を行なっていきます。

設計部門(技術営業課)にきて一年が経ちますが、まだまだ勉強の日々です。
最初の頃は、お客さまとの電話で質問されても、その場で判断ができず、「確認して折り返します」という返答が多かったのですが、最近では自分で判断できることも増えてきました。隣の席の先輩に、わからないことはすぐ聞いています。先輩方も気を遣って聞きやすくしてくれているのか、「聞き辛いな…」ということを感じたことがなく、距離が近いのはとても有り難いです。

どのようなところにやりがいを感じますか?

初めてのときは、10聞かないと理解できなかったことが、2回目は8聞いたら理解できた、さらに次は6聞いたら…、と実感できています。今はとくに楽しい時期だなと感じています。設計の仕事は、物件毎にお客さまと仕様を考えて進めていくので、いつも新しい仕事をしてる感覚になり、最近はとくにやりがいを感じます。

今後は、自分が設計に携わったものが実際の建物になっているのを見るのが目標です。大規模なプロジェクトでは、建物が立つまで長い時間がかかるので。トーヨーアサノでの担当領域が終わってから、しばらくして建物が完成するわけですが、建った後にわざわざ現地に見に行く先輩もいるので、私もいつか自分が設計した建物を見に行ける日を楽しみに日々頑張りたいです。

貴方が考えるトーヨーアサノの魅力を教えてください。

雰囲気が全体的に柔らかいところが良いと思っていますね。入社した当時、先輩社員たちの会話を聞いて、堅苦しくないんだなと感じました。上の方と冗談を言い合ったりすることも多く、良い意味であまり垣根を感じずにいられていると思います。

あとは、聞きやすい雰囲気があることだと思います。設計部門に異動して来てからも「聞き辛い」と感じたことはないですね。だから自分も、質問されやすい人になろうと心がけています。同じことを2回も3回も聞くと「それ前言ったよね」と聞き辛い雰囲気になる人もいると思うのですが、そういうのは全く感じないです。私も別に何回聞かれても気にはしないですし。多分トーヨーアサノの人は、そういう方が多いように思います。自分が聞く側になったときにも、そういう雰囲気はすごく有り難いと感じますね。

MESSAGE

人によって会社に求めるものや自分が楽しめる分野、大変に思う分野が違うと思います。
ネットだけの情報では個人にあった欲しい情報を収集することは難しいので、説明会などで直接社員の人から情報収集すると良いと思います。

DAILY SCHEDULE ある1日のスケジュール

  • 9:00

    出社

    まずはメールチェックし、本日実施する業務の整理。

  • 9:30

    担当物件をひたすら構造計算

    当社、お客様どちらにとっても最適な提案を追求。

  • 12:15

    昼休み

  • 13:00

    社内勉強会

    新しい技術や構造計算方法、最近のお客様の要望について、勉強会を開催。

  • 14:30

    構造計算

    勉強会の後も、担当物件をひたすら構造計算を行う。

  • 18:00

    退社

    今日のノルマを達成したので退社。

開発営業部 技術営業課 主任

酒井 春菜

COMMENT 先輩からのコメント

山路さんの“伝える姿勢”がいいね!

山路さんは、この部署に配属されて1年目でまだ分からないこともありますが、分からないことは分かるまで質問し、お客様のご要望に対し、地道に最後まで対応することができます。上司や先輩に対しても、自分の考えをしっかりと伝えている姿は頼もしい限りです。

私自身、出産後の育児休業期間を経て、上司や同僚の協力のおかげでこの部署で働くことができていますし、同じ女性として、これからのキャリアアップに期待しています。

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